
夏。素足が気持ちのいい季節です。夏こそエコ布ぞうりの出番です。着なくなったTシャツ、古くなったゆかた、擦り切れてきたシーツを利用してエコ布ぞうりを作ってみましょう。一度履いたら止められない気持ちのいいエコ布ぞうりです。準備するものはこちらから
4・5時間あれば小学生から、90歳のおばあさんにも簡単にエコ布ぞうりができあがります。Tシャツで作るのはこちらから
神奈川県のある学校では、お昼休みに布ぞうり作りをして、学校の上履きにしているそうです。(5月〜11月の素足でいる期間)
夏休み小学生のお子さんと一緒につくってみたらいかがですか?親子で楽しいですよ。シーツ・ゆかたで作るのはこちらから
エコ布ぞうりに接触する足の裏の感触、サラッとして汗ばむことがありません。
エコ布ぞうりを履いていると、足の指が自由に動き指で大地をつかむ感覚が脳の刺激になり、脳の活発化をうながし、脳の老化を防ぎ、ボケ防止になるそうです。
エコ布ぞうりをスリッパ代わりに履いているだけで、鼻緒の結び目が足裏の土踏まずを刺激するので、土踏まずのアーチがなくなってきている方には、よい運動になり足腰が知らず知らずに鍛えられます。鼻緒の準備はこちらから
エコ布ぞうりは布でできているので、毎日洗濯ができて清潔です。当然蒸れることはありませんので水虫予防になります。
エコ布ぞうりの底に洗剤をつけて両方こすり合わせ、洗濯袋に入れて洗濯機で普通の洗濯物と同じように洗い干します。
エコ布ぞうりはしっかり編んでいるので乾きにくので(天気にもよりますが、晴れている時で2日位)履き替え用に2.3足作っておくことをお薦めします。鼻緒をすげるのはこちらから
私は昨年(2007年)7月に横浜市神奈川リサイクルコミュニティセンターでエコ布ぞうり作りを教えていただき、10月までに50足以上作って友人、知人に2足づつ差し上げ喜ばれました。又近所の方や友人のグループの方たちに教えてあげました。作り方こちらから
自分や、息子の着なくなったTシャツも片付き、母や叔母のゆかたも捨てることなく利用でき、これが本当のエコ、ごみを減らして再利用し地球温暖化防止に繋がる事になりました。
エコ布ぞうりを作っていると手、足の指先を使っているので、自分の脳にも刺激をあたえることになり自然に脳トレになっています。必要な道具は?こちらから
差し上げた人に喜ばれ、作った自分にもいいエコ布ぞうり作りは簡単ですので、ぜひ覚えてください。